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2008年5月11日 (日)

テナガの保存法

いつもお世話になっている掲示板で、テナガをたくさん釣った場合にはどのようにしているかという記事を読みました。
一気に食べるのか、保存するのか。私の方法を簡単に書いておきます。

泥抜き
私は泥抜きをしていないテナガは基本的に食べませんので、泥抜き用の容器で3~5日泥抜きしてから食べます。
容器は以前は大きな発泡スチロール容器をスーパーで貰って使っていましたが、今は衣装ケースを使っています。
ここに塩ビパイプ、排水溝ネットを入れてテナガの喧嘩や共食いを防ぎます。足場が安定することでテナガも落ち着くようです。

一週間程度なら絶食でも死にませんが、すぐに環境慣れするテナガは共食いも激しくなってくるのであまり長く泥抜きしないほうが良いと思います。

食べる
20~30尾程度なら素揚げにして食べ切れる量なので、3~5日経過したら一気に食べてしまいます。しかし60尾とか大漁の場合は一気には食べられないので、3日ほど泥抜きしたら半分食べ、さらに2日くらいか、その週末になったら残りを食べます。

素揚げだけだと飽きてくる時もあるので、その場合は唐揚げにしたり、大型のテナガならフライにします。鬼殻焼きも美味ですね。
小型なら2~5尾をまとめて天ぷらにするのも良いでしょう。かき揚げも旨いですね~。

冷凍保存
無理に食べてもおいしくないので、余ってしまった場合は冷凍保存します。
長い間冷凍してしまうと味が落ちると思うのですが、テナガの場合は揚げて食べることが多いので、ほとんど気になりません。

今期は食べきれないくらい釣りたいですね~。冷凍保存できるくらい釣らないと・・・!

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