泥抜き初日
冷たい雨が降っています。気温も水温も下がり、テナガの活性も落ちてしまうでしょう。ま、シーズンはこれからですし、詳しいことは分かりませんが水温の変化は大事なように思えます。
つづきをどうぞ。
新左近産のテナガ泥抜きレポです。
5月10日
泥抜き初日。
46尾もいると水がかなり濁る&臭う。新左近で500のペットボトルにテナガを入れて持ち歩いている人がいましたが、すでに昇天しているし、泥抜きしないで食べるのでしょうか。不安です。
ワタを取ってしまえば関係ないのでしょうが。
初日は共食いされたテナガが2尾。昇天が3尾。
脚を全部食べられているもの、半分食べられているものがいました。塩ビパイプを入れると早速大型テナガが独占。
抜け殻があるのですが宿主がいません。「あれ?食われたか?」と思ったら頼りなく水に漂うテナガを発見。
掬い上げてみるとまだブヨブヨと柔らかい感触。
よく食われなかったな。
しかしこのままでは時間の問題なので、一尾だけ隔離。こうなると食べる気もなくなるので、殻が硬くなったら飼育することに決定。
夕方になって泥抜きの様子を見てみると、更に犠牲テナガが2尾。
この2尾は抱卵していたのですが、興味深いことに脚と卵だけ食べられていました。やはり旨いところから攻められるのですね。
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